きしまないオーガニックシャンプー|選ぶポイントは洗浄力!

きしまないオーガニックシャンプー|選ぶポイントは洗浄力!

「オーガニックシャンプーを使うと、どうしてもきしんでしまう・・」

 

「髪に良いからきしむの?今の状態を変えるにはどうすれば良い?」

 

 

頭皮にやさしいオーガニックシャンプーを使っても、頭皮トラブルはつきもの。

 

 

オーガニックが万能では、決してないのです。

 

 

オーガニックシャンプーを使うと、人によってはフケやかゆみが出たりします。

 

 

その一方で、『髪がきしむ』のに悩まされる方も多いようです。

 

 

きしむのはどうしてか?きしみに関する疑問にお答えします。

 

 

1.髪がきしむのは、どうして?

 

そもそも、ナゼ髪の毛がきしむ(指通りが悪くなる)のでしょうか。

 

 

髪がきしんだ状態は、髪の一番外側にあるキューティクルがはがれた状態です。

 

 

髪の毛は3層構造になっていて、一番外側にあるのが「キューティクル」。

 

 

髪内部にあるうるおいを保つほか、髪の油分を蓄えてツヤを出す部分です。

 

 

髪のきしみが気にならない人がいるのは、シリコンで髪表面をコーティングしているからです。

 

 

シリコンが入っていなければ、当然きしみが大なり小なり出てきます。

 

 

シリコンは、悪者ではない

 

ノンシリコンのシャンプーが人気ですが、シリコンは髪のきしみをふせぐのにも役立ちます。

 

 

また、髪のキューティクルを保護する働きもあるので、必要なものです。

 

 

毛穴に詰まって良くない、という話もありますがしっかり洗い流せば問題ありません。

 

 

それよりも、コーティングしてない無防備な髪になっている方が問題です。

 

 

ノンシリコンのオーガニックシャンプーを使っていと、きしみやすくなります。

 

 

髪がきしむのは「洗浄力」とも関係している

 

きしみが出るのは、ノンシリコンだけが原因ではありません。

 

 

洗浄力の強いシャンプーを使っていると、きしみやすくなります。

 

 

石油系の洗浄成分ですと、皮脂を奪うどころか髪にダメージを与えます。

 

 

石油系の洗浄成分が、キューティクルのダメージを悪化させます。

 

 

オーガニックシャンプーの洗浄成分に、石油系の界面活性剤を使っている場合は要注意。

 

 

きしみが出たまま、石油系のシャンプーで洗浄すると悪化します。

 

 

はがれたキューティクルから髪に必要な油分・水分が奪われてしまうのです。

 

 

水分が奪われるとキシキシがひどくなり、油分が奪われるとパサパサしてまとまりがなくなります。

 

 

髪自体のツヤもなくなり、周りの人が見ても「髪に元気が無い」印象を与えるのです。

 

 

これまでの話をまとめると、

・ノンシリコン ・石油系の洗浄成分

いずれかを使用したオーガニックシャンプーですと、髪がきしみます。

 

 

髪がきしむのを放置すると、様々な髪トラブルに発展します。

・キシキシ ・パサパサ ・ツヤがない

 

 

対策は?

 

方法は2つあります。

 

 

トリートメントの見直し

 

 

今使っているオーガニックシャンプーは買い換えたくない場合。トリートメントをしっかりつける習慣を。

 

 

すでにトリートメントを使用している場合は、補修効果が高いものを使いましょう。

 

 

オーガニックシャンプーから切り替える

 

 

オーガニックシャンプー自体を買い換えるのも一つです。

 

 

アミノ酸シャンプーで、髪を補修しながらいたわる「守り髪」あたりがオススメです。

 

 

まずは、痛んでしまった髪をシャンプーで補修する。

 

 

落ち着いて来たら、補修シャンプーは中止。オーガニックで良いものを探すか、良いトリートメントを探して使っていきましょう。

 

 

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